「人」に恵まれて、今の自分がある。
好きなこと、やりたいことにチャレンジしよう!

2010年入社 / ショップマネージャー

打越 修

#01洋服にのめりこんだ先に、
ナノ・ユニバースがあった。

昔はカジュアルや古着が好きで。以前はそういったアイテムを扱うブランドで働いていました。仕事をしながら、洋服がどんどん好きになっていったんです。ドレススーツなど、それまであまり興味が無かったラインにも目が向くようになっていました。

ここに転職したのは、29歳の時です。ファッションに関する知識やスタイリングの幅をもっと広げていきたいという思いが募っていて。様々なセレクトショップがあるなかで、ナノ・ユニバースの、艶感というか色気のあるスタイリングやアイテムに惹かれました。ここで新しいことにチャレンジしてみたい、と思ったんです。

#02自分を見失った時期も。
先輩の言葉で、目が覚めた。

最初は、はやく昇進したい、上に行きたい、という気持ちがありました。でもそれが強くなりすぎて、周りの目や評価を気にするようになってしまった時期があったんです。こんなことを言ったら怒られるかもとか、こんなことをやって失敗したら嫌だな…とか。

そんな自分に、当時の店長が声をかけてくれたんです。「何もしなければ、良くも悪くも何も変わらない」と。普段から自分のことをよく見てくれていた人からの言葉。刺さりました。

それからは、自分はこう思う、こうしたい、という意見を持つことや、自ら率先して動くことなどを意識するようになりましたね。自分の中でも、考え方を変えて「評価は後からついてくる、失敗してもいいからやってみよう」と思えるようになったんです。

入社後の歩みCAREER STEP

入社

2010年12月、某カジュアルブランドから、ナノ・ユニバースへ29歳で転職。ららぽーと船橋店で販売員に。もともと好きだった洋服の知識やスタイリングの幅をさらに広げたかった。翌年2月に東京店へ異動。

正社員

2012年8月、ルミネ横浜店へ異動。正社員になる。好奇心が強く、好きになったらとことん掘り下げたくなる性格から、洋服について、ファッションについて貪欲に学ぶ。この会社で上を目指したい、と思うように。

メンズ責任者

2013年2月、同店でメンズの責任者に。この頃が一番悩んだ時期かもしれない。周囲に対して、なぜわからない?なぜできない?と、もどかしさを感じていました。今振り返れば、うまく伝えられない未熟な自分のせいだった。

メンズ店長

2014年8月、東京店に異動。翌年2月にメンズ店長に。後輩たちには、失敗を恐れず自ら考えて行動してほしい、と思うようになりましたね。そのフォローは任せろと。自分もそうやって成長させてもらいましたから。

ショップマネージャー

2015年9月、ららぽーと海老名店、翌年8月にラゾーナ川崎店へ。2017年3月から同店のショップマネージャーをしています。職場の仲間、お客様…周りの方々への感謝を忘れず、今後も日々着実に進んで行こうと思っています。

#03「人」との関わりで今がある。
感謝しかない。

販売員から責任者、店長を経て、約6年でショップマネージャーになりました。悩んだ時期もあったし、失敗もあった。でも、今振り返ると、周りの方々に恵まれていたんだなとつくづく感じています。お客様も含めて、色々な人との関わりの中で、今の自分がある。感謝しかないですね。

個性豊かな同僚や上司、後輩…いつも「仲間」に支えられてきました。互いの意見を尊重し合いながら、相談したり、提案したり、チャレンジしたりできる環境が、ナノ・ユニバースにはあるんです。仕事のスキル向上、ということだけではなく、自分自身の考え方や仕事への取り組み方も、ずいぶん変わってきたと思います。

洋服はトレンドが早いので、できるだけアンテナを張ってキャッチしていくことも大事です。

#04自分自身で経験しながら、
成長してほしい。

マネージャーとして大事にしていることは、スタッフ一人ひとりが、この仕事でどれだけやりがいを見出すことができるか、というところですね。楽しく働けているか。仕事を通してスキルアップできているか。そういったことの手伝いができればいいと思っています。そのための環境を整えていくことが、自分の業務だと。

商品知識や接客スキル、提案力といったことも、磨いてほしい。それらを身につけることが「仕事のやりがい」につながるからです。でも、言われたことをその通りやるのではなく、できるだけ自分で考え、行動してほしいと思っています。成功したり、イマイチだったり、そういうことを自ら体験していくことで、引き出しを増やしていってほしい。責任者として、そのフォローはしていくつもりです。

仕事のスタンスとしては、目の前のやるべきことに対して一つひとつ取り組むことを心がけています。そういう積み重ねこそが、いざというときに力を発揮する原動力になる。何百万何千万という売り上げの数字にしても、一人ひとりのお客様に丁寧に接していくことで達成されるもの。日々の業務をきちんとこなすことが重要だと考えています。

ショップマネージャー / 一日の流れWORK

出社・開店

早番、中番、遅番というシフトがあります。今は中番から遅番が多いですが、早番の場合は、清掃、開店準備、朝礼を行います。店頭確認、納品確認のほか、マネージャーは各種数値確認もおこないます。

メールチェック

在庫管理や出荷指示、本部との打ち合わせのスケジューリングなどの業務連絡は、主にメールでしています。期日が決まっている案件等の確認漏れがないように、メールチェックは一日を通して何度もおこないます。

コミュニケーション

休憩時間にはスタッフと、日常の他愛も無い話をしていますね。特に意図しているわけではないのですが、リラックスした雰囲気で自然に質問や相談話が出ることもあるので、いいコミュニケーションの場になっているかなと思います。

数値チェック、勤怠管理など

全店売り上げ、アイテム動向(何がどれだけ売れているか)、客数、点数、客単価、前年比など各種数値確認から、労務関連、勤怠管理、シフト作成などもおこなっています。“総合職”的なポジションかもしれません。

店頭運営~閉店・退社

売り場に立って接客をしながら、後輩たちの接客スキルのフィードバックをしたり、売り場を作ったりします。合間にはその都度メールチェックも。閉店時は清掃、終礼を行い、翌日のために売り場を整えておきます。

#05応募者へのメッセージ

ナノ・ユニバースという会社は、新たなチャレンジを歓迎してくれる会社です。接客・販売が未経験の方でも積極的に採用していますし、店舗スタッフからプレスやweb事業部など別のポストへ挑戦できる公募もあったりします。

ここには、頼りになる先輩も、個性豊かな同僚もいます。ここには、「仲間」がいます。
洋服が好き、ファッションに興味がある…その気持ちに正直に、「やりたいこと」の一歩目を、ナノ・ユニバースで踏み出してみてはいかがでしょうか。そこから先に広がる大きな可能性に、チャレンジしてみませんか。

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