栄養士から、思い切って転職。
人見知りだった私が、大好きな世界で変われた!

2013年入社 / 販売スタッフ

小島 千明

#01あこがれのブランドショップへ、
栄養士からの転身。

私は、短大を卒業して栄養士をしていたんです。もともと洋服が好きだったので、休日はよく買い物へ行っていました。気に入った服を買うのが、私の一番のストレス解消法だったんです。当時の私は、まだハタチを越えたばかり。ナノ・ユニバースは、ちょっと大人っぽいイメージというか...特別な日に買う、あこがれのブランドでした。

保育園での栄養士を3年やってから、思い切って大好きなアパレルの世界に飛び込むことを決心。「今しかできないこと」をやりたい!と強く思って転職を決めました。

#02本当に優しく、
ゼロから教えてもらいました。

契約社員として、23歳で入社。接客・販売の経験も、アパレルに関する専門知識などもナシ。まさにゼロからのスタートでした。

最初は緊張しましたね。以前の職場は保育園で、まわりは子供たちばかり。子供だったら無邪気にワーッと寄って来てくれるけど、大人のお客様はそうはいかないわけです。こちらから話しかけるのも、お話を続けるのも、私にとっては一苦労でした。

でも、アプローチの仕方など、基礎から丁寧に指導していただきました。先輩方が本当に優しくて。色々な先輩が声をかけてくれて、様々なアドバイスを授けてくれたんです。環境には本当に恵まれていたと思います。今でも相談相手になっていただいているんですよ。感謝しています。

販売員 / 一日の流れWORK

出社・開店

朝礼の後は、開店時間までメールなどの業務連絡もチェック。開店前には「よし!」と気合を入れ、テンションを上げますね。店頭に立つ時はきちっと背筋を伸ばして、自分なりに“スイッチ”の切り替えをしていきます。

接客対応

日中のお客様は主婦のかたが多いです。夕方以降は会社勤めのかたが中心ですね。アプローチのお声掛けも、笑顔とともに。お客様の服装やご覧になっているアイテムなども見ながら、パーソナルなご提案を心がけています。

レジ・お見送り

接客したお客様のご購入が決まると、そのままレジへ入ってお会計をし、お見送りもします。気持ちよくお帰りいただくことは大切ですので、心をこめて応対します。また来たいと思っていただける店舗でありたいですね。

店頭運営

店舗での一連の業務が円滑に進められるよう、優先順位を決めたり作業を割り振ったりすることを私たちは「運営」と呼んでいます。お客様の流れを見ながら、作業指示を出したり、順番に休憩を回したりします。

閉店・退社

業務の終わりには、ごみを集めたり、ショップの袋を補充したり、試着で出したものをストックに戻したりします。翌日の開店に備えて各所を整えておきます。金額を確認してレジを締め、終礼をして帰ります。

#03人見知りだった私が、
自信を持って働けるように。

働き始めてから1年半ほど経って、大宮店から新宿店に移った時のことです。あるお客様が、私に会いに来てくださったんです。異動のことはお伝えできていなかったにもかかわらず、「私は“人”で、お店に行きます」とおっしゃって…。それから、大宮から新宿まで通ってくださるようになって。そんなふうに認めていただけたことが、とても嬉しかったですね。

実は私、昔から人見知りだったんです。でも、色々な方と接するうちに、積極的に行動できるようになってきて。接客にも自信が持てるようになりました。今は、本来の自分を出せるようになってきたかなと感じています。

#04お客様に喜んでいただく。
嬉しくてガッツポーズも...

お客様には楽しくお買い物をしていただきたいし、気持ち良くお帰りいただきたい。だから、いつも大切にしているのは「笑顔」ですね。それから、自分にこの服が似合うかどうかというのを気にされる方も多いので、そういう点でもしっかりアドバイスさせていただいています。

今まで着たことがないとおっしゃるような色でも、そのお客様に似合っていればそうお伝えしますし、チャレンジしてみても…という感じで背中を押したりします。その方の新たな“似合う”を提案するのも楽しいですし。

なにより、お客様の「ありがとう」が嬉しいんです。「相談してよかった、ありがとう」と言っていただけると、今までやってきて良かった、これからもがんばろう!と思えます。嬉しすぎて、バックヤードで思わずガッツポーズが出てしまうこともあります。それを仲間がニヤニヤと...いえ、ステキな笑顔で見守ってくれます。そういう感じで、互いに喜びを分かち合える職場ですね。

#05応募者へのメッセージ

とにかく、職場環境がすごく良い!人間関係が、ものすごく良いんです。未経験でもしっかりフォローしてくれる先輩たちがいますし、何でも相談できる雰囲気があって、働きやすいです。男性スタッフはなぜか“ヒゲ率”が高かったり、バッチリ決めている方が多いのですが、見た目よりもずっと気さくな方ばかりですし。女性の先輩方からも、すごく良くしていただいています。

私自身も、後輩たちがより良い環境で働けるよう、目を配っていきたいと思っています。日々の業務の中でも、良いところは褒めたり、足りないところはフォローしたり。育成という部分は大事にしています。自分がお世話になった分、恩返しですかね。一人でも多くの人に楽しいと思ってもらえるような場所にしたいんです。

少しでも興味がある方は、ぜひチャレンジしてほしいです。ナノ・ユニバースは、頑張ったら頑張った分だけ評価をしてくれる会社だと思います。

人と話すのが好きな方、誰かを喜ばせるのが好きな方、自分の中の何かを変えたい方…ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

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